〜オーダーシューズができるまで〜
| 靴を作る工程のすべてが、お客様の足に合わせてひとつひとつ手作りで行われます。 熟練技術と独自のノウハウにより、足に合った履き易い靴ができあがります。 | ||
| [1]コンピュータ足型計測&ご注文 | [2]受注内容を工場のコンピュータに入力 →製造スタート | |||
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| [3]木型作成=パテ(補正剤)を何度も塗り重ねヤスリで研磨して仕上げます。大変手間のかかる作業です。 | [4]底作成=足型に合わせて型紙を裁ち、 本底・中底を作成します。 | |||
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| [5]甲革裁断=基準サイズは裁断機、基準外は手裁断です。 | ||||
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| [6]革スキ 裁断された甲革の縁を薄くスキます。 | [7]製甲 甲革の縫製です。 | |||
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| [8]釣込み=機械(トウラスター:左画像)、または手で甲部と底部を取り付けます。 | ||||
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| [9]仕上げ=クリームを塗り、コテをかけて仕上げます。 | [10]仮合わせ=甲と底を完全に付けない状態で工場から店に送り、お客様にご来店いただき仮合わせを行います。 | |||
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| [11]仮合わせ調整後、通常は店内で1〜2日内に仕上げて納品 | ||||
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| ※以上が、オーダーシューズ作りの流れですが、実際には、いろいろなデザインや仕様に合わせてより複雑な工程を経て作り上げられます。 | ||||
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| 木 型 | ||
| 17年以上の歳月をかけて、さまざまなデータに基づき5000種類以上の木型を作り上げました。 この中から、デザインと足型に合った木型を選び、さらにパテ(補正材)を塗り重ねながら調整する、大変手の込んだ手法でお作りします。 | ||
![]() | 色の変わっている部分が足に合わせて標準の木型を補正して幅広や外反母趾に対応したものです。 | |||
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